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湘南ベルマーレ 観戦記


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2019J1リーグ第25節
日時:9月1日(日) 19:03キックオフ
会場:Shonan BMW スタジアム平塚

湘南ベルマーレ  1-1  浦和レッズ

前節、アウェイで行われたベガルタ仙台戦は後半に先制点を与えてしまうも、MF金子大毅選手の同点ゴールで勝ち点1を積み上げる結果に終始した湘南ベルマーレ。
ホーム平塚に帰ってきた今節、Jリーグ有数のビッグクラブでもある浦和レッズとの対戦に臨みました。

勝ち点30で並ぶ両チームの対戦は試合開始直後から動きを見せます。
前半3分、アウェイの浦和が素早いリズムで速攻を仕掛けると、左サイドに開いたFW武藤雄樹選手のクロスにFW興梠(こうろき)慎三選手が右足でシュートを決めます。
Jリーグ史上初となる8年連続二桁得点を記録した興梠選手のメモリアルゴールでアウェイチームが先制点を奪います。

先制点を奪われたベルマーレは、ゴールを決めて重心が後ろに傾いた浦和の守備陣をこじ開けるべく、中央・右サイド・左サイドを幅広く使って同点ゴールを決めにいきますが、FW野田隆之介選手に訪れた2度の決定機はいずれもゴールの枠を外れ、MF齊藤未月(みつき)選手のシュートは浦和GK西川周作選手のビッグセーブに阻まれ、前半のうちに同点に追いつくことはできず。

迎えた後半、攻撃的な流れをより加速させたいベルマーレは、前節のベガルタ仙台戦で負傷から復帰し、10年在籍した古巣チーム相手の対戦に人並み以上に想いを込めているであろうMF梅崎司選手をピッチに送り出します。
昨年のホーム浦和戦でもファインゴールを挙げた梅崎選手の登場で、スタンドの雰囲気が盛り上がりを見せます。

ベルマーレが浦和陣内に攻め込む時間が多くはなってきたものの、前述の西川選手、元日本代表DF槙野智章選手を擁する浦和レッズ守備陣の堅い守備をなかなか崩すことが出来ません。

このまま敗色濃厚かと思われた後半44分、ベルマーレに同点に追いつく絶好の機会が訪れます。
浦和陣内ペナルティエリアに侵入した梅崎選手が浦和MFエヴェルトン選手に倒されてペナルティキック(PK)を獲得。
PKを得た梅崎選手が自らボールをセットし、梅崎選手の高校時代からの盟友西川選手がゴールマウスを守る、という構図になった緊張の場面。
スタジアム中の視線が一点に注がれる中、梅崎選手が冷静にPKを決めてベルマーレが同点に追いつきます。

残り時間が少ない中でも勝利を目指した両チームでしたが、試合は1-1の痛み分け。
ベルマーレは2試合連続の引き分けとなりました。

直近3試合はすべて先制はされながらも、追いつきはしている、という展開が続いています。
現在、ベルマーレは曺貴裁(チョウ・キジェ)監督がパワハラ指導疑惑報道が出た影響で、リーグからの裁定が下されるまで指導を自粛、高橋健二コーチが暫定的に指揮を執るという形での闘いを強いられていますが、目の前の苦境という壁が立ちはだかっていても、その壁を乗り越える、ブチ破る強さをベルマーレ関係者の一人一人が兼ね備えている、と信じています。

今はまだ目に見える結果は出ていませんが、助走が長くないと遠くには飛べないので、結果が出るまでの肥やしだと思って、厳しくも温かい目と熱くて冷静な心を持ってチームを後押ししていきたいと思います。

次節はアウェイで大分トリニータとの対戦になりますが、月末の29日にはホーム平塚で清水エスパルス戦が行われます。
夏の暑さが過ぎ、残暑が続く中での闘いが展開されると思いますが、是非スタジアムに足を運んでいただき、緑と青の勇者のベルマーレ戦士を後押ししてくれると嬉しいです!

次節:9月14日(土) 18時00分 vs大分トリニータ@昭和電工ドーム大分

次回ホームゲーム:9月29日(日) 19時00分 vs清水エスパルス@Shonan BMW スタジアム平塚

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